沖縄県内のソデイカの価格が1キロ当たり千円を超え、高値圏での取引が続いている。2016年の漁獲量は前年比24%減少、全国的な供給不足と相まって価格を押し上げる要因となっている。漁獲量減少について漁業関係者は海面水温の上昇で生息域の変化などの要因を挙げる。