家庭の経済的困窮や不登校、ヤングケアラーなどの背景がある中高生と、沖縄大学の学生が交流を深めている。学校に行けず同世代と関わる機会が少なかった子どもたちにとって、学生たちは良きロールモデル。遊びを通した自然な交流が生徒の緊張をほぐし、自尊感情を育み、大学進学を見据える子も出てきた。