沖縄タイムス+プラス プレミアム

沖縄県民大会:記者の視点 弱者の論理は普遍 「諦めない気持ち」確認

2017年8月13日 12:15

 力を持つ側を「強者」、反対に立つ側を「弱者」と呼ぶなら、米軍基地問題を巡り、沖縄では「強者」と「弱者」の論理があまりにも乖離(かいり)している。12日の県民大会で4万5千人の参加者は「民主主義や平等、人権を守るため、不条理に全力で抗(あらが)う」と誓い合った。弱者の論理、普遍の論理と言える。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS