日本郵政が10日発表した2017年4〜6月期連結決算は、純利益が前年同期比25・7%増の1044億円だった。金融子会社の運用が好調だったことが寄与した。前年同期に事業が低調だったオーストラリアの物流子会社トール・ホールディングス関連の損失を計上した反動も出て、利益が改善した。