琉球海運(宮城茂社長)が設備投資を本格化している。12日には同社最大の積載量となる「しゅれい2」が完成し、那覇港に入港。県が実施する大都市圏と中城湾港新港地区を結ぶ航路の実証実験に参加する。11月にも同規模の貨物船を投入し、輸送能力を4割引き上げる。