公立学校の教職員の出退勤時刻が十分に把握されていない問題で、うるま市教育委員会は4月から、ICカードを使って記録するシステムを市内の全26小中学校で本格稼働させている。記入式やタイムカードよりも効率的で、同教委は「教職員の負担にならないよう配慮しつつ、適切な労務管理に努めたい」と話している。