名護署は13日、名護市内の住宅で同居する兄(24)を包丁で殺害したとして、殺人容疑で逮捕した無職の弟(20)を那覇地検に送致した。同署は刑事責任能力の有無を含め慎重に調べている。12日に実施した司法解剖の結果、兄の死因は失血死だった。 事件は10日午後7時20分ごろ発生。