沖展会員(絵画)の喜久村徳男さんの下で絵を学ぶ13人が創作の成果を発表する「第13回NORI絵画13人展」が15日、那覇市のタイムスギャラリーで始まった。入場無料、20日まで。

「第13回NORI絵画13人展」の作品に見入る来場者=15日、那覇市久茂地・タイムスギャラリー

 抽象的な絵画を中心に、油彩やアクリルのほか鉛筆画、押し花など表現方法もさまざま。油彩とコラージュを組み合わせた與座悌子さんの作品や、木目の質感を生かして花を描いた安田淳夫さんらの作品など、個性豊かな67点が展示されている。

 浦添市の宮里勉さん(62)は「知り合いの作品を見に来た。色や形など、描かれているイメージが普通の人の発想とは違っていて面白かった」と感想を話した。