【ジョン・ミッチェル特約通信員】1972年の本土復帰まで米中央情報局(CIA)の秘密施設だった「キャンプ知念」(現南城市玉城)を拠点に、アジア全域でスパイ活動が展開されていたことが元要員の家族の証言で分かった。活動は潜入、盗聴、秘密工作など多岐にわたっていた。