航空各社は14日までに、沖縄関係路線の7月の搭乗実績を発表した。旺盛な観光需要を背景に各社の旅客数は前年同月を上回った。 全日本空輸(ANA)の旅客数は、前年同月比7・8%増の74万851人。提供座席数は1・3%減の98万5353席だったため、搭乗率は6・4ポイント高い75・2%だった。