墓前で先祖を供養する清明(シーミー)入りした5日、各地の墓に大勢の親戚が集まり、重箱のごちそうを囲む姿が見られた。  那覇市の識名霊園では、午前中は小雨が降ったものの午後は夏の日差し。子や孫とともに、3世代で訪れた同市繁多川の友寄隆和さん(76)は「みんなの顔を見られておじいは幸せ。