沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:K1護岸予定地で作業 ゲート前では抗議の座り込み

2017年8月17日 12:24

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前で17日、新基地建設に反対し座り込む市民ら約100人が新基地建設反対を訴え座り込んだ。正午現在、工事車両の搬入は確認されていない。

K1護岸建設予定地では、砂浜に道路を造るための作業が行われた=17日午前10時55分ごろ、名護市辺野古

 シュワブ沿岸のK1護岸建設予定地では、クレーン車が砂浜に道路を造るための作業をしていた。船から作業を監視した市民は「きれいな海を壊すな」と訴えた。その他の護岸工事現場では、大きな作業は確認されなかった。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS