県立南部医療センター・こども医療センター(佐久本薫院長)がこのほど、心臓に先天性疾患のある1400グラムの新生児に一時的に人工心肺装置(ECMO)を装着して救命し、生後4カ月で複雑な心臓疾患の根治手術に成功した。手術を受けた女児は16日、退院した。