沖縄セルラー電話(那覇市、北川洋社長)は6日までに、高校進学のため親元を離れて一人暮らしする子どもたちを経済的・精神的にサポートする「離島ケータイ奨学金」の交付者32人を決定したと発表した。  同奨学金は、書類審査で選ばれた生徒に携帯電話端末の無償提供や月額利用料を卒業までの3年間免除。