菅義偉官房長官は7日の会見で、名護市辺野古への新基地建設に関連し、繰り返し使ってきた「粛々」は一度も使わず「丁寧に」「適切に」とひたすら“低姿勢”で工事続行の意志を示した。長官は6日の会見で「粛々」との表現を封印すると宣言していた。