沖縄地区税関は17日、県内からの果実(調整品や飲料は含まず)の輸出動向を発表した。2016年の輸出量は前年比88・4%増の34トン、輸出額は70・1%増の4500万円で、ともに過去最高を記録した。那覇空港の国際貨物ハブの活用で実績を伸ばし、11年と比べると、数量は約17倍、金額は約55倍となる。