年間を通してタマンやガーラを狙うチームTNFCのメンバー。仲間内での情報共有を活性化させて、質の高い釣果データベースを持っている勢いのある釣りクラブだ。毎年8月と9月の最も気温水温が高く推移する時季は、那覇一文字でガーラ(ロウニンアジ)の釣果情報がにぎやかになるとチーム内で共有されているという。一文字の外海側で30キロ近いガーラが回遊しているという情報を入手した熱田貴也さんは13日、別のメンバーと2人で全長4キロ近い防波堤の本堤に渡った。

那覇一文字で123センチ、27・9キロのロウニンアジを釣ったチームTNFCの熱田貴也さん=13日

慶良間のナークゾネ沖で74.6センチ、6.55キロのタカバーを釣った翁長雅さん=12日

安謝海岸で56.2センチ、2.38キロのタマンを釣ったチーム海武者の山入端強さん(右から2人目)ら=13日

慶良間の磯で54.1センチ、2.63キロのトカジャーなどを釣った宮平聖士さん=15日

伊平屋島で78.5センチ、7.35キロのアカナーを釣った玉城利彦さん=14日

糸満釣り筏でトカジャーやグルクマーを釣った木原佳晃くん=11日

西崎海岸で39センチのガクガクを釣った上原弓芽くん(右)=14日

西崎魚港で36センチのチヌを釣った仲座千人さん=10日

那覇一文字で123センチ、27・9キロのロウニンアジを釣ったチームTNFCの熱田貴也さん=13日 慶良間のナークゾネ沖で74.6センチ、6.55キロのタカバーを釣った翁長雅さん=12日 安謝海岸で56.2センチ、2.38キロのタマンを釣ったチーム海武者の山入端強さん(右から2人目)ら=13日 慶良間の磯で54.1センチ、2.63キロのトカジャーなどを釣った宮平聖士さん=15日 伊平屋島で78.5センチ、7.35キロのアカナーを釣った玉城利彦さん=14日 糸満釣り筏でトカジャーやグルクマーを釣った木原佳晃くん=11日 西崎海岸で39センチのガクガクを釣った上原弓芽くん(右)=14日 西崎魚港で36センチのチヌを釣った仲座千人さん=10日

 ガーラが食い気ある高い活性を見せるのが午後4時過ぎの最満潮周りと想定。今回は、大型魚への視覚効果が高い活餌を使用することにした。用意したフカセ仕掛けで釣り上げたオジサン(ヒメアイゴ)の1匹掛けを、外海に投入した。

 しばらくすると、不意打ち食らうようにヒットが訪れた。本命のガーラは外海に向け一直線で走り去る。寄せても寄せても左右に激しい抵抗を繰り返すガーラをタマンモンスター10号の馬力のある竿(さお)でしのいだ。15分かけて、123センチ、27・9キロのロウニンアジをゲットした。友人は早朝までに大きなアタリを2回取り逃がしたという。

【仕掛け】竿タマンモンスター10号、リールがソルティガ6000、道糸PE6号、リーダーはナイロン30号、針タマンスペシャル24号、餌はヒメアイゴ1匹掛け(30センチ)(名嘉山博 釣りPower)

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