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辺野古新基地:ゲート前で100人反対訴え 沿岸では袋材の投下続く

2017年8月19日 11:22

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では19日午前、新基地建設に反対する市民約100人が集まり、「違法工事は止めろ」「オスプレイ配備撤回」などと訴えている。

砕石の入った袋材の投下が続く辺野古崎西側の仮設道路工事現場=19日、名護市辺野古沿岸

 辺野古沿岸では、沖縄防衛局による仮設道路工事のため、砕石の入った袋材の投下が続いている。カヌーで抗議する市民2人がフロートを越え、海上保安庁に一時拘束された。

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