1960~80年代にかけてコザや金武、辺野古などを拠点に花開いた音楽、オキナワンロック。そこには、圧倒的な音楽やパフォーマンスで、ベトナム戦争で荒れる米兵たちと対峙(たいじ)し、熱烈な支持を受けたミュージシャンたちが多くいた。