[釣り情報][有釣天]名嘉山博

 1月15日、仕事現場近くの泊海岸の岸壁沿いに停車し、昼休憩で食事をとった垣花凜さん。よく晴れた空の下、泊大橋の真下に伸びる影を見ながら心地よく過ごしていると、目の前の水深3メートルの海底のゴロタ石の間から大きなウナギの頭が見え隠れしている。

 「これは、かなり大きい」と、自宅にある1・8メートルの太く短い竿を持ち出して、18日午後8時に友人とポイント入り。冷凍サンマを五等分して、ひと切れを16号のタマン針にかけて、ウナギが見えた場所に投げ込んだ。竿先に鈴を付けて、波返しの防波ブロックに立てかけて待つと、しばらく経過して小魚に餌を食べられボロボロになった。...