沖縄県企業局は7日、少雨の影響で貯水率の低下が続くダム水を温存するため、有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)対策で停止している本島中部の水源で取水を再開する方針について、受水する7市町村に説明し、了承を得た。