県立病院の当直医師らへの時間外勤務手当の未払い問題で県病院事業局が支払い方針を決めたことを受け、一部の病院で今月から支払いが始まることが18日までに分かった。 同局の概算では、全6病院の未払い額は2015年度と16年度の合計で約18億6千万円に上る。対象の医師は延べ830人。