国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が昨年12月に発表した将来推計人口で、沖縄県内の生産年齢人口(15~64歳)が2020~50年までの30年間で18%減少することが11日、分かった。沖縄は東京に次ぎ、全国で2番目に減少幅が小さいものの、生産年齢人口の減少は県経済の縮小を招く懸念がある。