【名護】沖縄愛楽園自治会は16日、市屋我地島の園内で教員にハンセン病と差別の歴史を学んでもらう講座を初めて開いた。回復者や専門家の話を聞き、園内を見学した34人の参加者は「私たち一人一人が当事者だと知った」「福島、外国人へのヘイトとも根っこはつながっている」と感想を語った。