最も進行度の高いがんの手術を受けながら、写真展「大琉球写真絵巻」の開催準備を進める写真家の石川真生さん(64)を激励しようと、トークイベントが20日、那覇市の若狭公民館で開かれた。琉球王国時代から基地問題まで、権力を風刺し、住民に寄り添った作品を数十メートルの布に表現した作品群。