橋本龍太郎首相とモンデール駐日米大使の普天間飛行場返還合意から19年、同飛行場の名護市辺野古への移設問題で、県と政府の対立が深まっている。翁長雄志知事と菅義偉官房長官の5日の会談で浮かび上がったのは、普天間問題の原点をめぐる認識の違いだ。