【名護】「聖火よ! 再び嘉陽へ」。1964年の東京五輪の聖火リレーの際、種火の「宿泊地」となった名護市嘉陽区にある聖火台が、53年ぶりに修復された。聖火ランナー、沿道で声援を送った人、裏方など当時の熱気を知る関係者は、2020年の東京五輪で夢の再現を思い描いている。