ハンドボールの元日本代表で、2012-13シーズンから琉球コラソンの中心選手として活躍してきた東長濱秀作(31)が、現役引退の意思を固めたことが12日、分かった。  コーチ兼任の今季は日本リーグのレギュラーシーズン4位で、参入7年目でチームを初めてプレーオフ(PO)に導いた。