妊娠を公表した国会議員が「辞職すべきだ」とバッシングされた。 この時代にである。女性議員が増えず、少子化に歯止めがかからないのも無理はない。 先月中旬、無所属の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)が、自身のブログで妊娠を報告した。