本島中部の同じ中学校で昨年5月とことし1月にいじめが相次いで発覚した問題で、管轄する教育委員会が7月、外部の専門家を交えた調査委員会の最終報告書を発表した。教委や学校が「いじめ重大事態」としての認識不足や発生後の対応に不備があったことを指摘。