安木屋の安仁屋博一会長は23日、関係者に対し、「心よりおわびする」としたコメントを発表した。 「残業の認定について、当社と労働基準監督署との間で見解の相違があったことは事実」としながらも、労基署の指導には「真摯(しんし)に従い適切な対応に努める」と説明。