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名護市長「オスプレイ、危険極まりない機体」 国に県民大会決議文手渡す

2017年8月25日 07:53

 【東京】12日に開かれた県民大会で共同代表を務めた稲嶺進名護市長らは24日、防衛省に福田達夫政務官を訪ね、MV22オスプレイの配備撤回と米軍普天間飛行場の即時閉鎖、撤去を求める特別決議文を手渡した。稲嶺市長は豪州沖での墜落など事故が相次いでいることを念頭に「危険極まりない機体だ」と批判した。

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