【瀬底島=本部】日中の暑さが収まる処暑を過ぎ、本部町瀬底島の仲宗根義雄さん(76)宅の庭で、梨が枝もたわわに実を付け、季節の移ろいを感じさせている。 幹回り45センチ、高さ3・5メートルほどある木は、那覇市に住む義弟の玉城雅也さん(59)が17〜18年前に移植。100個以上の実が枝を揺らしている。