【読谷】地震などの災害が起きた際、その地域で起きる特徴的な事態を想定し対策を考える講座が22日、村横田自治会(178世帯、村上芳美会長)の集会所であり、住民30人が参加した。斜面崩落が予想される場所があることや住宅街の道路の狭さ、路上駐車の多さなど課題が挙がった。