【名護】市我部祖河区の上間秀清さん(95)は日中戦争で利き腕の右手を撃たれた当時の様子を記録し、語り部として学校や地域の子どもたちに戦争体験を語り続けている。上間さんは「語り継ぐだけでなく記録に残すことも大切な事」と、生々しい傷痕を見せ語った。