沖縄の公立中学校は、2007年時点では、数学が全国平均を13〜14ポイント下回った。他県に引き離されての最下位に、関係者は衝撃を受けた。国語もマイナス7〜8ポイントだった。 その後、やや改善傾向にはあったものの、数学は13年まで10ポイント以上離されていた。