県内の第16週(13~19日)のインフルエンザ患者報告数は前週の約1・5倍となる427人に増えた。3月4日に警報が解除されて以降で最多。幼児・学齢期の1~14歳が約56%を占めている。八重山保健所管内では警報レベルに達した。