沖縄空手

空手道の喜友名諒ら4人に奨励金 沖縄県体協「全力で支援」

2017年8月31日 09:30

 沖縄県体育協会は30日、県体協スポーツ会館で優秀選手奨励金交付式を行い、空手道のワールドゲームズ個人形優勝の喜友名諒、アジアシニア選手権団体形優勝の金城新と上村拓也、夏季デフリンピック競技大会4位の新垣愛花の4選手に奨励金を手渡した。

県体育協会の佐久本嗣男理事長(右から2人目)から奨励金を受け取った(左から)上村拓也、金城新、新垣愛花、喜友名諒=県体協スポーツ会館

 交付式で喜友名は「長い間支援して頂き、優勝できた。これからプレミアリーグに参加し、東京五輪に照準を合わせて戦っていく」と決意を語った。

 初出場した夏季デフリンピックで4位入賞した新垣は「いろんな方の応援のおかげで出場できたのに、4位で申し訳ない。練習に励み、優勝を目指して頑張る」と表情を引き締めた。

 指導者でもある県体協の佐久本嗣男理事長は「たくさんの激励があり、ここまでできた。県体協としても全力で支援体制を組み、精いっぱいやらせてもらう」とエールを送った。

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