【宮古島】県内有数のグルクン(和名・タカサゴ)の漁獲量がある伊良部漁協で、伝統の追い込み漁「アギヤー」の潜り手が不足し、漁が中断の危機を迎えている。アギヤーの漁期は11月から翌年5月半ばまで行われるが、今秋は人手が足りなく「取りやめる」(同漁協)予定という。