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辺野古で抗議の座り込み続く 平和賞受賞に拍手

2017年9月1日 13:44

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では1日、新基地建設に反対する市民らが座り込んで抗議を続けた。オール沖縄会議がドイツの国際平和団体「国際平和ビューロー」のショーン・マクブライド平和賞受賞が決まったことについて、ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表が「私たちの闘いが国際社会に認められた」と報告。市民から大きな拍手が起こった。

新基地建設に反対する市民らが抗議する中、米軍キャンプ・シュワブに入る工事車両=1日午前9時5分ごろ、名護市辺野古

 午前11時までに工事車両70台が基地内へ入った。車両搬入の際には県警が市民を強制排除し、30分以上歩道に囲い込んだ。

 また、海上でも市民が抗議船やカヌーに乗って新基地建設中止を訴えた。

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