米軍普天間飛行場所属のオスプレイが大分空港に緊急着陸した問題で、パイロットが飛行中、片側のエンジンの異常を認識していたことが分かった。31日、在沖米海兵隊が本紙に明らかにした。米軍はこれまで緊急着陸の理由に警告灯の点灯を挙げていたが、実際は飛行中にエンジンに問題が発生していた。