【名護】新基地建設が進む辺野古崎西側の仮設道路工事現場で31日、ふ化したウミガメが海へ向かって行けるよう、道路下に簡易トンネルが作られているのが確認された。沖縄防衛局の職員が市民にウミガメの保護策と説明したという。基地建設に反対する市民は「これで本当に海にたどり着くのか」と実効性を疑問視した。