県子どもの本研究会は、絵本作家や研究者を招いて本の魅力を学ぶ講座「第42期子どもの本の学校」の受講者を募っている。24日から来年2月18日まで、月に1講座ずつ開催。全6回。 講座の最終回では、児童文学作家のくすのきしげのり氏が自身の作品に込めた思いや読書教育の魅力などを語る。