【大宜味】大宜味村の海岸で絶滅危惧種のウミガメが産んだ卵のふ化率が今年は3%と、過去22年間で最低だったことが分かった。調査を続ける日本ウミガメ協議会会員の米須邦雄さん(65)は「暑さと少雨による乾燥で、成長途中の卵が死んでしまった」とみる。 米須さんの調査によると、卵は平均77%がふ化する。