大学生など20代の若者を狙い、信用情報向上の話などを持ち掛ける「名義貸し」の被害が県内で広がっている問題で、沖縄弁護士会の有志12人は1日、「沖縄名義貸し事件被害弁護団」(団長・折井真人弁護士)を結成した。10日から説明会を複数回開いて被害の実態を把握し、今後の対応を検討する。