沖縄県農林水産部は30日、県内北部と中部の3農場で豚流行性下痢(PED)の疑いがある養豚1227頭が確認されたと発表した。うち、子豚3頭が死んだ。PEDと診断されれば県内での発生は約4カ月ぶり。人に感染することはない。県は農場入り口での消毒や衛生管理の徹底などを呼び掛け、確定検査を急いでいる。