厚生労働省は30日、終戦後、旧ソ連に抑留され、収容所などで死亡した1万723人の名簿をホームページ(HP)で公表した。北朝鮮の興南や中国・大連、南樺太(現サハリン南部)などで死亡した2130人が含まれており、これらの地域での死亡者名簿公表は初めて。