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北朝鮮を警戒 米軍電子偵察機、嘉手納を離着陸

2017年9月5日 07:52

 米本国から米軍嘉手納基地(沖縄県)に飛来している電子偵察機RC135S(通称コブラボール)が4日未明に嘉手納基地を離陸し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒した。日本政府関係者らによると、コブラボールは4日午前2時半ごろに離陸し、約11時間後の午後1時42分に任務を終えて嘉手納基地に戻った。

北朝鮮の弾道ミサイル発射を警戒する任務を終えて米軍嘉手納基地に戻る電子偵察機RC135S(コブラボール)=4日午後1時42分、米軍嘉手納基地(読者提供)

 コブラボールは米ネブラスカ州オファット空軍基地に所属する。ミサイル弾道の追尾・観測や電波傍受、情報収集などの能力を持つ。嘉手納基地では8月29日から2機態勢となっている。

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