全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部は30日、2013年度の被保険者(本人)の生活習慣病予防健診(35~74歳)受診率の市町村別数値を発表した。最高の北大東村68・4%と最低の伊江村26・2%では40ポイント以上の差があり、北部地区の多くの町村で沖縄県平均の46・9%を下回った。