伝統芸能分野で将来の活躍が期待される実演家を顕彰する第19回「日本伝統文化振興財団賞」に琉球舞踊世舞(せいぶ)会の佐辺(さなべ)良和師範(35)が決まった。同財団が30日、発表した。同賞は毎年、全国の優秀なアーティスト1人に贈られ、琉球芸能からの受賞は初めて。